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東京証券取引所 西室泰三社長兼会長、6月以降も兼務

更新日: 2006-03-16 

西室 泰三【にしむろ・たいぞう】


【肩書き】東京証券取引所 社長兼会長
【生年月日】昭和10年12月19日
【年齢】70歳
【出身地】山梨県都留市
【学歴】昭和36年3月慶應義塾大学経済学部卒業
【経歴】
昭和10年12月19日生
昭和36年3月慶應義塾大学経済学部卒業
昭和36年4月東京芝浦電気株式会社(現東芝)入社
昭和59年4月電子部品国際事業部長
昭和61年8月半導体営業統括部長
平成2年4月海外事業推進部長
平成4年6月取締役東芝アメリカ社副会長
平成6年6月常務取締役
平成7年6月専務取締役 
平成8年6月代表取締役取締役社長 
平成12年6月代表取締役取締役会長 
平成14年5月日本経済団体連合会副会長
平成15年6月取締役会長
平成17年6月東京証券取引所会長
平成17年12月東京証券取引所社長兼会長

【備考】
2006年6月の株主総会で再任される予定
任期は2年
2006年12月みずほ証券がジェイコム株を大量に誤発注した問題で、システムの欠陥で誤発注を取り消せなかった責任を取り、東証の鶴島琢夫社長(67)辞任後から社長を兼任。4月までに後任社長を決め社長職を退く意向を示していたが、6月の株主総会後も社長を兼任する。



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