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松本大【まつもと・おおき】マネックス・ビーンズ・ホールディングス社長

更新日: 2007-10-28 

松本 大【まつもと・おおき】


【肩書き】マネックス・ビーンズ・ホールディングス社長
【生年月日】1963年12月19日
【出身地】埼玉県浦和市
【学歴】開成中学校・開成高等学校を経て
昭和62年3月東京大学法学部卒業
【経歴】
1963(昭和38)年12月19日、埼玉県浦和市生まれ。1987(昭和62)年3月、東京大学法学部卒業。

1987(昭和62)年4月、ソロモン・ブラザーズ・アジア証券(米国)入社、債券部に配属。1990(平成2)年4月、米投資銀行大手のゴールドマン・サックス証券に転じ、債券デリバティブ(派生商品)の責任者などを務める。1992(平成4)年5月、ゴールドマン・サックス証券会社ヴァイス・プレジデント。1994(平成6)年11月、30歳史上最年少でウォール街最高の名誉といわれるゴールドマン・サックス・グループのゼネラル・パートナー(共同経営者)兼ゴールドマン・サックス証券会社東京支店常務取締役に就任。1998(平成10)年11月、ゴールドマン・サックス・グループリミテッド・パートナー兼コンサルタントに就任。1998(平成10)年、ゴールドマンの株式新規公開を前に、最年少の共同経営者という地位と数十億ものキャピタルゲインを捨て、ゴールドマンを退社。

1999(平成11)年4月5日、ソニーと共同出資でマネックスを設立し代表取締役社長に就任。1999(平成11)年6月、マネックス証券株式会社に商号変更するとともに、代表取締役社長に就任し10月から株式委託売買手数料が完全自由化されたのに合わせ、サービスを開始。2000(平成12)年8月4日、設立わずか2年目にして東証マザーズに株式上場。2001(平成13)年6月にクレディセゾンの子会社であるセゾン証券を吸収合併するなど変化の激しい証券業界で経営手腕を発揮する。

また2001(平成13)年5月には米経済誌フォーチューンで「次代を担う世界の若手経営者25人」の1人に選ばれた。東京証券取引所市場運営委員会委員、日本証券業協会政策委員会委員、金融審議会専門委員などの他、一橋大学非常勤講師なども務める。

【年表】
昭和38年12月19日埼玉県浦和市生まれ
開成中学校・開成高等学校を経て
昭和62年3月東京大学法学部卒業
昭和62年4月ソロモン・ブラザーズ・アジア証券会社入社
平成2年4月ゴールドマン・サックス証券会社入社
平成6年11月同東京支店常務取締役
平成6年11月ゴールドマン・サックス・グループ,L.P.ゼネラルパートナー
平成10年11月同リミテッド・パートナー
平成11年4月潟}ネックス(旧マネックス証券)設立代表取締役社長CEO
平成11年6月マネックス証券鰍ノ商号変更
平成12年8月マネックス証券鞄結桴リ券取引所マザーズ市場に株式を上場
平成16年8月旧マネックス証券鰍ィよび日興ビーンズ証券鰍ェ共同持株会社としてマネックス・ビーンズ・ホールディングス叶ン立
平成16年8月マネックス・ビーンズ・ホールディングス椛纒\取締役社長(現任)
平成16年8月日興ビーンズ証券(現マネックス証券)取締役
平成17年5月旧マネックス証券鰍ニ日興ビーンズ証券鰍ェ合併しマネックス・ビーンズ証券(現マネックス証券)に商号変更代表取締役社長(現任)
平成17年9月マネックス・ビーンズ・ホールディングス鞄結桴リ券取引所市場第一部に上場
平成17年11月マネックス・ビジネス・インキュベーション椛纒\取締役
平成17年12月マネックス・ビーンズ証券鰍ェマネックス証券鰍ノ商号変更
平成18年12月同取締役(現任)
平成18年12月WR Hambrecht & Co Japan椛纒\取締役社長
平成19年10月同取締役(現任)



キーワード:【ま】[埼玉県][東京大学][1960代生][1963][12-19]

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