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豊田利三郎【とよだ・りさぶろう】トヨタ自動車工業初代社長・会長、豊田自動織機製作所初代社長

更新日: 2009-06-29 

豊田 利三郎【とよだ・りさぶろう】


【旧表記・旧姓等】旧姓児玉
【肩書き】トヨタ自動車工業初代社長・会長、豊田自動織機製作所初代社長
【生年月日】1884年3月5日
【没年月日】1952年6月3日
【出身地】滋賀県彦根市
【学歴】神戸高等商業学校(現神戸大学)卒業、東京高等商業学校(現一橋大学)専攻科卒業
【年表】
明治17年年3月5日滋賀県彦根市生まれ
神戸高等商業学校(現神戸大学)卒業、東京高等商業学校(現一橋大学)専攻科を経て
伊藤忠商店(現丸紅)入社
マニラ支店長
大正4年トヨタグループ始祖・豊田佐吉の長女・愛子と結婚、豊田家の婿養子となる(旧姓児玉)
大正4年豊田紡織鰹務
大正15年11月竃L田自動織機製作所(現竃L田自動織機)設立、初代社長
昭和12年8月トヨタ自動車工業(現トヨタ自動車)設立、初代社長
昭和16年1月会長
昭和24年喜一郎とともに退任
昭和27年6月3日死去

東洋棉花(後のトーメン、現豊田通商)の創業者・初代社長の児玉一造は実兄



キーワード:【と】[滋賀県][神戸大学][一橋大学][1880代生][1950代没][1884][03-05]

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