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豊田喜一郎【とよだ・きいちろう】トヨタ自動車創立者

更新日: 2007-05-04 

豊田 喜一郎【とよだ・きいちろう】


【肩書き】トヨタ自動車創立者
【生年月日】1894年6月11日
【没年月日】1952年3月27日
【出身地】静岡県
【学歴】大正9年(1920)7月東京帝国大学工学部機械工学科を卒業
大正9年(1920)9月東京帝国大学法学部に入学。翌年3月まで授業を聴講
【経歴】
発明王・豊田佐吉(自動織機)の長男として生まれる。発明王・豊田佐吉が三井物産の資金援助によって発明に専念出来たことから現在三井グループの一社。本家筋の他に佐吉の二人の弟・平吉と佐助。長女の愛子の婿養子・利三郎を豊田4家と言う。1933(昭和8)年豊田喜一郎が豊田自動織機製作所内に自動車部をもうける。1937(昭和12)年08月28日。豊田自動織機の子会社として平吉の長男・豊田英二と共に分離独立。
【年表】
明治27年(1894)6月11日豊田佐吉の長男として静岡県に生れる
大正6年(1917)9月東京帝国大学工科大学機械工学科に入学
大正9年(1920)7月東京帝国大学工学部機械工学科を卒業
大正9年(1920)9月東京帝国大学法学部に入学。翌年3月まで授業を聴講
大正10年(1921)4月豊田紡織にて勤務を開始
大正15年(1926)10月竃L田自動織機製作所 常務取締役に就任
昭和2年(1927)10月豊田紡織の取締役に就任
昭和5年(1930)5月豊田自動織機製作所に自動車の研究室を開設
昭和5年(1930)10月小型エンジンを完成
昭和8年(1933)8月60ccバイク・モーターを10台試作
昭和8年(1933)9月自動車部を豊田自動織機製作所に設置
昭和9年(1934)1月豊田自動織機製作所臨時株主総会にて自動車事業進出を正式決定
昭和10年(1935)5月A1型乗用車の第一号の試作完了
昭和10年(1935)8月G1型トラックの第一号の試作完了
昭和10年(1935)11月G1型トラックを発表
昭和10年(1935)12月挙母町に約58万坪の工場建設用地を取得
昭和11年(1936)4月AA型乗用車の生産開始、第一回販売店協議会を開催
昭和12年(1937)8月トヨタ自動車工業鰍設立、副社長に就任
昭和16年(1941)1月トヨタ自動車工業鰍フ社長に就任
昭和27年(1952)3月27日没 享年57歳(従五位勲四等瑞宝章)



キーワード:【と】[静岡県][東京大学][1890代生][1950代没][1894][06-11]

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