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近藤廉平【こんどう・れんぺい】日本郵船を世界最大級の海運企業に成長、日本郵船第3代社長、貴族院議員

更新日: 2010-01-25 

近藤 廉平【こんどう・れんぺい】


【旧表記・旧姓等】幼名・省三郎
【肩書き】日本郵船を世界最大級の海運企業に成長、日本郵船第3代社長、貴族院議員
【生年月日】1848年12月20日
【没年月日】1921年2月9日
【出身地】阿波国麻植郡西尾村(現徳島県吉野川市鴨島町)
【学歴】大学南校
【年表】
嘉永元年11月25日(1848.12.20)医師近藤玄泉と脇子の次男として阿波国麻植郡西尾村(現徳島県吉野川市鴨島町)に生まれる
大学南校で英語を学ぶ
明治5年三川商会(のち三菱商会)に入る
吉岡銅山、高島炭鉱を経て
明治16年郵便汽船三菱会社横浜支店支配人
明治18年10月日本郵船の成立とともに入社
明治22年理事
明治26年専務取締役
明治27年副社長
明治28年11月第3代社長、以後没するまで社長
明治44年男爵
大正7年勅選貴族院議員
大正9年従三位勲一等
大正10年2月9日死去、72歳



キーワード:【こ】[徳島県][東京大学][1840代生][1920代没][1848][12-20]

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