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大倉和親【おおくら・かずちか】日本陶器(現ノリタケカンパニーリミテド)社長、日本ガイシ社長

更新日: 2007-08-31 

大倉 和親【おおくら・かずちか】


【肩書き】日本陶器(現ノリタケカンパニーリミテド)社長、日本ガイシ社長
【生年月日】1875年12月11日
【没年月日】1955年7月1日
【出身地】東京・日本橋
【学歴】1894(明治27)年慶應義塾大学卒業
【年表】
1875(明治8)年12月11日、東京・日本橋生まれ
1894(明治27)年慶應義塾大学卒業、森村組に入る
1895(明治28)年米イーストマン・ビジネス・カレッジ修了、ニューヨークのモリムラブラザース入社
1903(明治36)年父孫兵衛らと陶磁器で欧州視察
1904(明治37)年日本陶器設立、代表社員に
1912(大正元)年白色磁器研究で欧米視察
1915(大正4)年衛生陶器で欧米視察、トンネル窯の国内特許使用権を取得
1917(大正6)年東洋陶器設立、社長に。渇サした日本陶器社長、森村商事取締役に就任
1919(大正8)年日本碍子設立、社長に。父孫兵衛と大倉陶園を創立
1920(大正9)年大連に大華窯業設立、営業主に
1921(大正10)年匿名組合の伊奈製陶所と坂田商会の設立を支援
1922(大正11)年日本陶器社長を辞任
1924(大正13)年伊奈製陶の渇サで会長に。日本陶器取締役を辞任
1936(昭和11)年日東石膏、日本特殊陶業、共立窯業原料を設立
1955(昭和30)年7月1日死去、享年79



キーワード:【お】[東京都][慶應義塾大学][1870代生][1950代没][1875][12-11]

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