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達人・田原総一朗が引き出す経営の極意

更新日: 0000-00-00 


達人・田原総一朗が引き出す経営の極意


(たつじんたはらそういちろうがひきだすけいえいのごくい)
達人・田原総一朗が引き出す経営の極意

ISBN:4344003780
298p 19cm(B6)
幻冬舎(2003-08-25出版)

田原 総一朗【著】
[B6判]NDC分類:335.04販売価:\1,575(税込)(本体価:\1,500)
アメリカ的経営では、日本企業はダメになる(キヤノン-御手洗富士夫)日産の敵は日産にあり(日産-カルロス・ゴーン)。勝ち組経営者の常識と非常識を明らかにする、渾身の書き下ろし!
お客様を探せ!不況やデフレを言い訳にする経営者は、退場せよ!元気な会社の常識・非常識。
第1部 構造不況に勝つ経営

アメリカ的経営では、日本企業はダメになる(キヤノン代表取締役社長・御手洗冨士夫)
日産の敵は日産にあり(日産自動車社長・カルロス・ゴーン)
デフレだから安売りするというのは全くの誤り(イトーヨーカ堂代表取締役会長・鈴木敏文)
我々はすべてを変える、変えるべきだという前提でやってきた(アサヒビール相談役・樋口広太郎)
わが社はエリートしかいらない。エリートの集団を育てる(伊藤忠商事代表取締役社長・丹羽宇一郎)
誰でも一度は勝てる。が、勝ちつづけるということは非常に難しい(セコム創業者・飯田亮)
トップの器量によって会社は伸びる。経営には哲学が必要だ(京セラ創業者・稲盛和夫)
金は稼ごうと思うと稼げないものだ。金なんていうのは研究のあとからついてくる(浜松ホトニクス代表取締役社長・晝馬輝夫)
長銀はわざわざ倒産を目指す経営をしていた(新生銀行代表取締役会長兼社長・八城政基)

第2部 フロンティアに学ぶ経営

トップランナーとして、市場を掘り起こせ(ソニー創業者・盛田昭夫)
財テクをするな、本業に徹しろ(松下電器産業創業者・松下幸之助)
事にあたって狂の世界に入れ(京セラ創業者・稲盛和夫)
柳の下にどじょうは一匹。エンターテイメントに二番手はない(任天堂代表取締役相談役・山内溥)
「袖の下」を使うと会社は腐る。お客さんからの無理難題の中に未来の種がある(太陽工業創業者・能村龍太郎)
一等地ならお店が腐り、二等地ならお店が考える(イトーヨーカ堂代表取締役会長・鈴木敏文)
田原聡一郎[たはらそういちろう]
1934年滋賀県生まれ。評論家・ジャーナリスト。早稲田大学文学部卒業。岩波映画、東京12チャンネルを経て77年フリーに。87年からテレビ朝日「朝まで生テレビ!」、89年から「サンデープロジェクト」出演、TVジャーナリズムの新しい地平を拓く。98年、戦後の放送ジャーナリストのひとりを選ぶ「城戸又一賞」を受賞

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