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私の手が語る―思想・技術・生き方

更新日: 0000-00-00 


私の手が語る―思想・技術・生き方


(わたくしのてがかたるしそうぎじゅついきかた)
私の手が語る―思想・技術・生き方

ISBN:4766207491
238p 19cm(B6)
グラフ社 (2003-06-10出版)

本田宗一郎【著】
[B6 判] NDC分類:914.6 販売価:\1,575(税込) (本体価:\1,500)
本田技研を世界のホンダに築きあげた、戦後の代表的経営者本田宗一郎が自ら綴った生き方の書。夫人が若き日の思い出や秘話を語った序文を加えた、1982年講談社刊の再刊。
本田宗一郎[ほんだそういちろう]
1906年静岡県磐田郡光明村に生まれる。1922年二俣尋常高等小学校を卒業、アート商会(東京・自動車修理工場)に入社する。1928年浜松アート商会を設立する。1937年東海精機重工業(株)を設立する。1939年事業に従事するかたわら、勉学にも励み、浜松高等工業学校機械科二学年を終了する。1946年本田技術研究所を設立する。1948年本田技研工業(株)を設立する。発明特許の実用化とオートバイの生産を開始し、以後二五年間にわたって二輪車、四輪車、汎用機の開発・生産を陣頭指揮する。とくに二輪車については世界最大の企業に育てあげた。1973年社長を退任、取締役最高顧問。1974年(財)国際交通安全学会を設立する。1977年(財)本田財団を設立する。1981年勲一等瑞宝章を授与される。1989年日本人として初めてアメリカの自動車殿堂(AHF)入り。1991年肝不全のため死去

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