企業家人物辞典 >> 経済傑物列伝 >> 参考文献
 
 
 
メディアセレクト 起業人―成功するには理由がある!

更新日: 0000-00-00 


起業人―成功するには理由がある!


(きぎょうじんせいこうするにはりゆうがあるめでぃあせれくと)
メディアセレクト
起業人―成功するには理由がある!


ISBN:4861470013
287p 19cm(B6)
メディアセレクト(2003-12-20出版)

夏目房之介【著】
[B6判]NDC分類:007.3販売価:\1,470(税込)(本体価:\1,400)
ITにもビジネスにも門外漢である夏目房之介が、「ヒトの面白さを見る技術」だけを武器にITベンチャー現場の人々を取材した「起業人の人間学」。23人の起業家の「勝ち」の背景が見えてくる。『ITセレクト』連載。
■第1章 1980年代生まれの起業人

伊藤正裕(株式会社ヤッパ)─自分で勝手に情報を処理する自己完結系なんです

■第2章 1970年代生まれの起業人

石田宏樹(フリービット株式会社)─目標や意義が納得できないとなにもできない
上田祐司(株式会社ガイアックス)─効率は愛――。これすごく大切なことだと思う
園田智也(うたごえ株式会社)─ゼロからできるという例を作りたかった

■第3章 1960年代生まれの起業人

高須賀宣(サイボウズ株式会社)─重要なのは、速度、単純、魂
加治木紀子(株式会社オフィスノア)─面白いと思ってやっているうちに、後からつじつまが合う
堀主知ロバート(株式会社サイバード)─いちばん重要なのは、問題解決能力だ
原口豊(株式会社ベイテックシステムズ)─絶対、常に上昇してないといけない
關信彦(キュービットスターシステムズ株式会社)─コンピュータのネットワークで、みんなが自分を表現していく
宇野康秀(株式会社有線ブロードネットワークス)─本質的には商人と武士と両方できなきゃいけない
宋文洲(ソフトブレーン株式会社)─日本にばかりいられない。グローバルにやんないと、やられちゃうからね
安哲秀(アン研究所)─地道な方法は時間がかかるけど、最後には必ず勝ちます
舩川治郎(デジット株式会社)─最後には国連に代わる機構をつくるかもしれない
神原弥奈子(株式会社ニューズ・ツー・ユー)─スタッフが50人を超えて、待つことの大切さがわかった
竹内宏彰(株式会社コミックス・ウェーブ)─ノウハウはマンガ編集者から学んだ
市川啓一(株式会社レスキューナウ・ドット・ネット)─人のニーズに応えることが得意だったんです
南場 智子(株式会社ディー・エヌ・エー)─やっちゃった以上、成功するしかない
川上陽介(株式会社セルシス)─誰もやりたがらないことだから、やりたいんです

■第4章 1950年代生まれの起業人

金丸恭文(フューチャーシステムコンサルティング株式会社)─勝つためには健全な臆病さがいる
杉山知之(デジタルハリウッド株式会社)─エンジニアの自覚は、自然に身についた感覚ですね
ティム・ブレイ(アンタークティカ・システムズ)─自分の才能がどこにあるかを探すことは、とても重要

■第5章 1940年代生まれの起業人

三野明洋(株式会社イーライセンス)─10のうち8を失敗しても、成功した2を伸ばすべき
栗村信一郎(アリエルネットワーク株式会社)─若い人をサポートして生かしていく
夏目房之介[なつめふさのすけ]
1950年生まれ。青山学院大学史学科卒。出版社勤務後フリーに。現在マンガ・コラムニストとしてマンガ、イラスト、エッセイ、講演、TV番組などで活躍中。また、日本のマンガ文化を海外へ紹介する活動にも力を注ぐ。99年にはマンガ表現に関する一連の評論活動が評価され第3回手塚治虫文化賞特別賞を受賞。花園大学客員教授

[前頁]  [目次]  [次頁]