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ニッポンの創業者―大変革期に求められるリーダーの生き方

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ニッポンの創業者―大変革期に求められるリーダーの生き方


(にっぽんのそうぎょうしゃたいへんかくきにもとめられるりーだーのいきかた)
ニッポンの創業者―大変革期に求められるリーダーの生き方

ISBN:4478321124
319p 20×15cm
ダイヤモンド社(2004-10-28出版)

童門冬二【著】
[A5判]NDC分類:335.21販売価:\1,890(税込)(本体価:\1,800)
日本の産業社会の出発点となった幕末・維新期は、日本の青春時代だった。多くの日本人が「政界・官界」をめざす中、実業の世界を拓いた男たちがいた。かれらは“経済人”になることをめざしたのである。日本の基礎を創りあげた先人の夢・志・気概とは―。
渋沢栄一―日本の資本主義を立ち上げた男
五代友厚―大阪経済の基盤をつくった国際人
川田小一郎―人材の育成を図った日銀の法王
根津嘉一郎―鉄道経営に辣腕を揮った甲州財閥の雄
岩崎弥太郎―日本最初のベンチャー経営者
童門冬二[どうもんふゆじ]
本名・太田久行。昭和2年、東京に生まれる。かつて東京都庁に勤め、都立大学事務長、広報室課長、企画関係部長、知事秘書、広報室長、企画調整局長、政策室長などを歴任して退職、作家活動に入る。歴史の中から現代に通ずるものを好んで書く。執筆活動のかたわら、講演活動も積極的に行なっている。第43回芥川賞候補。日本文芸家協会、日本進理作家協会会員。平成11年、勲三等瑞宝章受章

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