企業家人物辞典 >> 経済傑物列伝 >> 参考文献
 
 
 
プレジデントビジョン起業への情熱―未来の社長たちへのメッセージ

更新日: 0000-00-00 


プレジデントビジョン起業への情熱―未来の社長たちへのメッセージ


(ぷれじでんとびじょんきぎょうへのじょうねつみらいのしゃちょうたちへのめっせーじ)
プレジデントビジョン起業への情熱―未来の社長たちへのメッセージ

ISBN:4860590392
286p 19cm(B6)
アーク出版(2006-01-10出版)

ライブレボリューション・増永寛之【編】
[B6判]NDC分類:335.21販売価:\1,575(税込)(本体価:\1,500)
日本最大、社長のためのメルマガ『プレジデントビジョン』が待望の書籍化。発行開始からわずか2年で読者数13万人を超えるほど熱い支持を受けています。
2006年新会社法施行を前に、未来の社長・起業家に向けて、今もっとも注目を浴びるトップ達からのメッセージが凝縮されています。創業期の困難を乗り越えたエピソードから事業成功の秘密まで、自らの体験を踏まえて熱く語ります。彼らに共通する成功の秘訣、それは・・・。
1 夢―起業のはじまり
既成の枠に縛られず、とことん背伸びしてこの10年を生きてほしい(株式会社ネットエイジグループ代表取締役社長・西川潔
夢や目標を決めて細分化し、紙に書いたものを繰り返し繰り返し見て潜在意識に叩き込む(GMOインターネット株式会社代表取締役会長兼社長・熊谷正寿)

2 人―なにより大事なもの
「事業家の存在そのものに価値がある」と考え頑張って欲しい(株式会社USEN代表取締役社長・宇野康秀)
人生の中でどれだけたくさん苦労するか、頭を使うかがすごく大事なこと(株式会社ワークスアプリケーションズ代表取締役最高経営責任者・牧野正幸)

3 挑戦―新たなフィールドを拓く
一番大事なのはアナログの感性。美しいな、良いなという気持ちに対して人はお金を払うことになる(松井証券株式会社代表取締役社長・松井道夫)
人任せではなく、世の中を自分の力で変えてやるという若者が出てきて欲しい(株式会社MCJ代表取締役社長・高島勇二)

4 展開―会社をより大きくする
できるだけ早く人間として“自立”し組織と対等な関係を築いてほしい(ソフトブレーン株式会社代表取締役会長・宋文洲)
会社を大きくして世の中で光る会社にしたいと思うなら自分が成長していく以外に道はない(株式会社インボイス代表取締役社長・木村育夫)
増永寛之[ますながひろゆき]
1974年生まれ、奈良県出身。1999年3月に早稲田大学大学院を修了後、大和証券株式会社に入社、渋谷支店に配属される。2000年前後に盛り上がりをみせた渋谷「ビットバレー」に刺激を受け、2000年7月末に同社を退社、2000年8月8日(株)ライブレボリューションを設立。インターネット・モバイル広告代理店事業を中心に同社を急成長させている。また2003年に大人気・経営者向けメールマガジン『プレジデントビジョン』(読者数13万人:2005年12月現在)を立ち上げ、週3回配信している

[前頁]  [目次]  [次頁]