企業家人物辞典 >> 経済傑物列伝 >> 参考文献
 
 
 
どん底からはい上がれ!―この男たちはいかにして修羅場をくぐり抜けたか

更新日: 0000-00-00 


どん底からはい上がれ!―この男たちはいかにして修羅場をくぐり抜けたか


(どんそこからはいあがれこのおとこたちはいかにしてしゅらばをくぐりぬけたか)
どん底からはい上がれ!―この男たちはいかにして修羅場をくぐり抜けたか

ISBN:4879320056
257p 21cm(A5)
財界研究所(1999-03-10出版)

村田博文【著】
[B6判]NDC分類:335.21販売価:\1,365(税込)(本体価:\1,300)
事業を起こそうと考えたときの資金は5万円だった。入社した会社が4年後に倒産した。製品を売り込みに行っても、相手にされなかった。男たちは、このどん底を乗り越え、活路を見いだした。苦境を体験した者は必ず強くなる。謙虚に、失敗から学べば、成功の道がつかめる。

日本経済のどん底時代、逞しく知恵を絞って生き抜くのはどんな人物なのか。苦境から学び、成功の道をつかんだ各界の経営トップが体験を語る。『財界』連載中の「新・財界人列伝」に加筆。
経営不振に陥った企業を引き受け、蘇生させる力とは?―三沢千代治・ミサワホーム社長
大企業のやらないものをやろうと、常に一番をめざす―永守重信・日本電産社長
東京生まれの男が、大阪で創業した理由―山口多賀司・非破壊検査社長
専門店から金融商品まで扱うソフトデベロッパー―小林敏峯・マイカル会長
「長所51%、短所49%」であればいいという人間観―高木礼二・明光商会社長
醤油を欧米人の舌になじませた“味なビジネス”―茂木友三郎・キッコーマン社長
バブル崩壊後にあえて大型「文化街区」を建設―榎本一彦・福岡地所社長
昭和恐慌時の祖父・浜口雄幸の生きざまに学んで―大橋光夫・昭和電工社長
ブラジルのコーヒー農園で磨いたチャレンジ精神―鳥羽博道・ドトールコーヒー社長
役場勤務からテーマパークづくりまでの有為転変―神近義邦・ハウステンボス社長
社長直訴で見せた坂本竜馬風の生き方、機動力を学ぶ―平井克彦・東レ社長
田ア俊作・田崎真珠社長
石村和清・ヤマハ社長
野村吉三郎・全日本空輸(ANA)社長
永井幸吉・ケーヨー会長
井出正敬・西日本旅客鉄道(JR西日本)会長
本庄正則・伊藤園会長

[前頁]  [目次]  [次頁]