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この激動期、トヨタだけがなぜ大増益なのか―21世紀を勝ち残り、繁栄を築くためのヒントがここにある

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この激動期、トヨタだけがなぜ大増益なのか―21世紀を勝ち残り、繁栄を築くためのヒントがここにある


(このげきどうきとよただけがなぜだいぞうえきなのか21せいきをかちのこりはんえいをきずくためのひんとがここにあるにじゅういっせいきをかちのこりはんえいをきずくためのひんとがここにある)
この激動期、トヨタだけがなぜ大増益なのか―21世紀を勝ち残り、繁栄を築くためのヒントがここにある

ISBN:4883991482
254p 19cm(B6)
すばる舎 (2001-08-23出版)

佃義夫【著】
[B6 判] NDC分類:537.09 販売価:\1,500(税別)
常に危機意識を持って変革を重ね、生産・販売両面で逸早くITを活用。さらに、「創造的破壊」とまでいわれる発想転換、徹底したコスト削減…。すべての企業にとっての手本ともいうべきトヨタイズムの真髄に迫る。

活気と話題性に溢れ、いま最も世間の耳目を集める企業集団・トヨタ。デフレ不況で多くの企業が四苦八苦するなか、なぜトヨタ経営は絶好調なのか。すべての企業にとっての手本ともいうべきトヨタイズムの真髄に迫る。

プロローグ トヨタの凄さを数字で見る
第1章 「おじさんくさいトヨタ」が大変身した
第2章 全社に浸透するトヨタイズムの真髄とは
第3章 「販売のトヨタ」が顧客満足を追及する
第4章 コストダウンへの飽くなき執念を見た
第5章 ITはトヨタ経営の大事な道具である
第6章 環境・安全対策なくして企業の未来はない
第7章 トヨタとホンダだけが「勝ち組」となった
第8章 もはや単なる自動車メーカーではない!
エピローグ トヨタが「地球代表企業」に羽ばたくための課題
佃義夫[つくだよしお]
1948年生まれ。70年中央大学卒業。同年、日刊自動車新聞社入社、編集局勤務。物流、自動車販売・整備、部品・用品の各分野担当。日本自動車工業会記者クラブ、運輸省記者クラブ詰めなど、自動車メーカーをはじめ関連産業全般について豊富な取材経験を持つ。編集委員を経て、89年編集局第3部長(自動車販売・整備分野担当)。91年同第一部長(自動車生産分野および行政分野担当)。93年編集局次長(論説担当)。94年営業局次長待遇。96年出版局次長兼オートリペア&リサイクル誌編集長。97年出版局長。2000年自動車総合オピニオン誌「Mobi21」編集人兼務、現在に至る。地方紙、経済誌などへの執筆のほか、講演活動等にも活躍している

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