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質の経営論―企業の明日を考える

更新日: 0000-00-00 


質の経営論―企業の明日を考える


(しつのけいえいろんきぎょうのあしたをかんがえる)
質の経営論―企業の明日を考える

ISBN:4478320977
214p 19cm(B6)
ダイヤモンド社 (2000-06-29出版)

常盤文克【著】
[B6 判] NDC分類:335.04 販売価:\1,800(税別)
あなたの商品に顧客は真に満足しているのか。花王と共に歩んで―その経験と知見から、モノづくりへのこだわりを語る。

「質の時代の経営」を主テーマとして展開するとともに、その「質」を根底で支える「知」について語る。

変わらぬ本質は何か、時代の文脈はどこに向かっているのか。花王会長である著者が、パラダイム転換期の新たな経営軸を提唱する。
第1章 ネット社会の出現
第2章 グローバリゼーションの本質
第3章 ワーク・オン・ザ・ネット
第4章 メーカーの使命
第5章 進化するモノづくり
第6章 統体のマネジメント
常盤文克[ときわふみかつ]
花王株式会社特別顧問・経営諮問委員会座長。1933年東京生まれ、福島育ち。57年東京理科大学理学部卒、花王入社。62年米国スタンフォード大学留学後、65年大阪大学にて理学博士取得。71年研究所長、76年取締役、その後常務、専務、副社長を経て、90年代表取締役社長、97年代表取締役会長。2000年6月から現職

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