企業家人物辞典 >> 経済傑物列伝 >> 参考文献
 
 
 
追われ者―こうしてボクは上場企業社長の座を追い落とされた

更新日: 0000-00-00 


追われ者―こうしてボクは上場企業社長の座を追い落とされた


(おわれものこうしてぼくはじょうじょうきぎょうしゃちょうのざをおいおとされた)
追われ者―こうしてボクは上場企業社長の座を追い落とされた

ISBN:4492970258
333p 19cm(B6)
東洋経済新報社 (2002-04-25出版)

松島庸【著】
[B6 判] NDC分類:007.3 販売価:\1,500(税別)
史上最年少で初の日米同時株式公開を果たしたが、200億円強の調達資金ごと光通信に会社を乗っ取られた。クレイフィッシュ創業社長が自らの未熟さを反省しつつ、その間の経緯を生々しく描く。

全く新しいビジネス書の誕生だ!!!
2001年のクレイフィッシュ騒動を覚えている方も大いに違いありません。史上最年少の上場社長、松島庸さんが社内クーデターに遭い、持ち株を詐取され、最後には社長の座を降りざるを得なくなりました。あの騒動から1年余り。いったいあの騒動は何だったのか、松島さん本人が、起業から、光通信との関係、そして最後の瞬間まで書き綴ったのが本書です。
天国と地獄
仕組み、を作らなきゃ駄目なんだ
お金は、出してあげるよ
そして、光通信がやってきた
光通信と提携しよう
さらば黒字経営
最初の裏切り
上場準備
迷走
ヒカリモノは腹をこわす
アメリかで訴えられる
さよなら、光通信
起死回生
時限爆弾
脅迫
自爆テロ
光通信との戦い
最後通告
反撃
エピローグ「占領」
松島庸[マツシマイサオ]
1973年生まれ。武蔵大学中退。武蔵高校在学時より編集プロダクションでフリーランスの記者としてベンチャービジネスや販売促進、イベントなどの取材を行う。パソコン通信でのフォーラム(電子会議室)やデータベースサービス運営を経て、1995年に株式会社クレイフィッシュ創業。2000年に、同社を日本企業として初の日米同時上場(米国NASDAQと東証マザーズ)させる。上場企業社長としての最年少記録を更新。2001年大株主との対立激化により、同社を追われる。同年、再起を目指し、エム弐拾八株式会社創業。同社代表取締役社長

[前頁]  [目次]  [次頁]