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江戸商人の経営哲学―豪商にみる成熟期の経営

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江戸商人の経営哲学―豪商にみる成熟期の経営


(えどしようにんのけいえいてつがくごうしようにみるせいじゆくきのけいえい)
江戸商人の経営哲学―豪商にみる成熟期の経営

ISBN:4526035211
251p 19cm(B6)
にっかん書房;日刊工業新聞社〔発売〕 (1994-04-22出版)

茂木正雄【著】
[B6 判] NDC分類:672.1 販売価:\1,359(税別)
江戸時代には成長期はもちろんのこと停滞期においてもさまざまな豪商が輩出している.本書では,代表的な豪商をとりあげその経営哲学を分析することによってビジネスの原理・原則を追求する.◎項目 豪商たちの生きた時代 家訓に学ぶ

江戸時代に商いの三法とされてきた「始末・算用・才覚」。それを追求した商人が"豪商"の座につくことが出来たか。江戸の時代や江戸商人の経営哲学を考証するとともに、豪商といわれたさまざまな人たちをとりあげ、その有様をみる。
第1章 豪商たちの生きた時代
「士農工商」社会と豪商;江戸時代のライフサイクル;「三大改革」にみる時代の流れ;江戸時代豪商年譜

第2章 江戸商人の経営哲学―家訓に学ぶ
「人間としての生き方」を追求した江戸時代の豪商;豪商の利益哲学;豪商の接客哲学;豪商の人づかい哲学;子孫への遺言

第3章 豪商列伝
バブル崩壊に沈んだ豪商・紀伊国屋文左衛門
息子をダメにした豪商・奈良屋茂左衛門
「顧客満足経営」の元祖・三井高利
宇治茶・玉露を開発・普及させた・山本嘉兵衛
新規事業挑戦型豪商・鴻池善右衛門
近江の豪商・西川甚五郎
商人のバイブル「金持商人一枚起請文」を書いた・中井源左衛門
「武士と商人」二つの顔を持った豪商・茶屋四郎次郎
武士道を貫いた豪商・伊藤次郎左衛門
新技術開発型の豪商・住友吉左衛門
博愛慈恵の豪商・飯田新七
東海道随一の資産家・千切屋与三右衛門
派出な生活が命とりの五代目・淀屋辰五郎
「海の百万石」・銭屋五兵衛

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