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松下幸之助が惚れた男―評伝 高橋荒太郎

更新日: 0000-00-00 


松下幸之助が惚れた男―評伝 高橋荒太郎


(まつしたこうのすけがほれたおとこひょうでんたかはしあらたろう)
松下幸之助が惚れた男―評伝 高橋荒太郎

ISBN:4478941068
273p 19cm(B6)
ダイヤモンド社 (1996-03-07出版)

小宮和行【著】
[B6 判] NDC分類:289.1 販売価:\1,650(税別)
会社―それは働く人間にとって永遠のものでありたい。
社会のために存在するものでありたい。
血のかよった経営があってこそ、真に社会のため、人々のための会社であり続けることができる。
ここに二人の男がいた。
松下幸之助と高橋荒太郎である。
松下電器の歴史の中で松下幸之助の影に見え隠れする男、“経営の神様”から“神サマ”と言われた男、松下電器の大番頭・高橋荒太郎のすべてがいま初めて明らかにされた。
プロローグ 公平無私の人・高橋荒太郎
第1章 中途入社、松下幸之助との邂逅
第2章 「高橋さんは、神サマやで!」
第3章 松下電器の“異能の再建王”
第4章 「言うべきことは、言わねばならん」―フィリップスとの提携で見せた詰めの強さ
第5章 「ゼロから創業」九州松下電器
第6章 海外戦略―国際化への挑戦
第7章 松下幸之助の“影”に見え隠れする名参謀

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