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経営者人間学―リーダーはいかにして創られるか

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経営者人間学―リーダーはいかにして創られるか


(けいえいしやにんげんがくりーだーはいかにしてつくられるか)
経営者人間学―リーダーはいかにして創られるか

ISBN:4478320209
262p 19cm(B6)
ダイヤモンド社 (1988-01-14出版)

野田正彰【著】
[B6 判] NDC分類:335.21 販売価:\1,505(税別)
日本を代表する経営者はいったんどんな人間たちなのだろうか。
本書は、戦後の産業社会の形成という過程で、企業人が果たした役割を再認識し、彼らが劇的な変化のなかで、どのように生きてきたのか、を追求する。
志士としての商人―中内功
ゆらぎを資産に変えた男―田淵節也
憲法を求めたエンジニア―丸田芳郎
決断を共食する大男―関本忠弘
背すじの美しいバンカー―磯田一郎
電気の知覚の配達人―盛田昭夫
“火の用心”をシステム化した男―飯田亮
工業社会到来の告知者―石川六郎
多情多角化の闘士―宮崎輝
情報産業のネオ石器人―真藤恒
柔らかい鉄の男は錆びず―武田豊
家産を守る抑制の人―堤義明
企業社会の健康優良児―歌田勝弘
商社を楽しんだ総領―八尋俊邦
“闘う”戦略家―石原俊
彼らはいかにして“経営者”となったか―ビッグ・ビジネス・トップの八つの条件

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