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ケースブック日本企業の経営行動〈4〉 企業家の群像と時代の息吹き

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企業家の群像と時代の息吹き


(きぎょうかのぐんぞうとじだいのいぶきけーすぶっくにほんきぎょうのけいえいこうどう)
ケースブック日本企業の経営行動〈4〉
企業家の群像と時代の息吹き


ISBN:4641070105
383p 21cm(A5)
有斐閣 (1998-07-30出版)

伊丹敬之・加護野忠男・宮本又郎・米倉誠一郎【編】
NDC分類:335.21 本体価:\2,800
明治から大正・昭和にかけて日本の経済発展を実証的に担った渋沢栄一、松下幸之助、西山弥太郎、中内功ら15人の代表的企業家に焦点を当て、その生き生きとした企業革新の実像に迫る一冊。
@日本近代化のデザイン
▼産業の創出者・出資者経営者―渋沢栄一・渋沢家財務史料を中心に
▼政商から財閥への脱皮―中上川彦次郎(三井銀行)
▼新技術への挑戦―大河内正敏(理化学研究所)

A新産業と大衆化時代
▼正当性獲得と突出部依存による事業創造―豊田家の人々―佐吉、喜一郎、英二(トヨタ自動車)
▼二人の天才―本田宗一郎と藤沢武夫(本田技研工業)
▼戦後日本の企業者企業経営者―松下幸之助(松下電器産業)

B民間主体のリスクテイク
▼日本鉄鋼業の革新者―西山弥太郎(川崎製鉄)
▼革新的企業者活動の条件―出光佐三(出光商会・興産)
▼規制への挑戦―小倉昌男(ヤマト運輸)

C新産業の創出
▼事業戦略家としての技術者―井深大(ソニー)
▼技術と経営の狭間で―池田敏雄(富士通)
▼流通革命の旗手―中内功(ダイエー)
▼ベンチャー経営者―稲盛和夫(京セラ)

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