 梟商―小佐野賢治の昭和戦国史
| (きようしようおさのけんじのしようわせんごくし) 梟商―小佐野賢治の昭和戦国史
ISBN:406204546X 370p 19cm(B6) 講談社 (1990-07-10出版)
大下英治【著】 NDC分類:913.6 本体価:\1,359
昭和とともに生きた一代の怪物 「信じられるのは、金だけだ」―政商として政、財、闇の世界につながっていた一人の男の生き様こそ、昭和を語るにふさわしい。 いまだ書かれざる裏面と、その“悪”のスケールを活写する。
政商──小佐野賢治は、田中角栄のような政治家とのつきあいと同時に、児玉誉士夫をはじめとする闇の人物たちとのつきあいも深かった。政界、財界、闇の世界のすべてにつながっていた1人の男の生き様こそ、昭和を語るにふさわしい。いまだ書かれざる裏面と、その驚愕すべき“悪”のスケールを活写する。
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二人の梟雄 甲斐の山猿 戦争と金儲け 金づくりの人脈 賄賂と“人たらし” 刎頸の友との邂逅 乗っ取り 強敵との死闘 血盟の形成 東北包囲網 東北小佐野王国 現金主義 天下取り ロッキード事件の発覚 最後の野望 怪物商法の鉄則 終焉
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