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日本の創業超資産家たち―なぜ彼らはビッグになったのか

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日本の創業超資産家たち―なぜ彼らはビッグになったのか


(にほんのそうぎようちようしさんかたちなぜかれらはびつぐになつたのか)
日本の創業超資産家たち―なぜ彼らはビッグになったのか

ISBN:4195536731
290p 19cm(B6)
徳間書店 (1988-05-31出版)

田原総一朗【著】
NDC分類:335.21 本体価:\1,505
“財産=資産”とは、知力、体力、そして気力や誠意など、総力を動員して挑戦した、その闘いの産物…ということになる。
そして10人の挑戦者たちの成功をおさめるまでの経緯は、そのまの10通りの経営ノウハウであり、人生のノウハウだともいえる。
10人のなかに傑出した天才、超人はいない。
威圧されるようなパワーの持ち主も、舌をまくような発想の持ち主もいない。
その意味では、いわゆる“タダの人”たちだ。
だが、その“タダの人”たちが、タダごとでない事業をなし遂げた。
ここが面白いところだ。
なぜそんなことがなし得たのか。
本書では、この秘密を解明しよとしている。
1章 つねに社内に危機感を持たせる経営―ミサワホーム社長・三沢千代治
2章 逆転思考で情報をカネに変える―リクルート代表取締役・江副浩正
3章 “売る”ための合理性を超えた熱意―明光商会社長・高木礼二
4章 徹底的に「よい部分」だけをみる―八百半デパート社長・和田一夫
5章 “思い込み”で経営をデザインする―セコム会長・飯田亮
6章 オリジナルな“創造”にこだわる―ナコー社長・中松義郎
7章 自己の強運はつくり、呼び込むもの―山京会長・田村訓久
8章 人材を武器に掘り起こした巨大市場―メイテック社長・関口房朗
9章 地方にいてこそ、時代が読める―任天堂社長・山内溥
10章 予兆を読み、“変動”をつかむ眼力―最後の相場師是川銀蔵

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