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企業家人物辞典は、明治から現代までの日本の経済史を彩る経済人のインターネット事典です。『参考文献』では、企業家の参考文献を紹介していますです。当サイトが所有している文献が中心です。
 
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日経ビジネス人文庫 有訓無訓<1>―人を動かす言葉―
日経ビジネス編集部【編】 日本経済新聞出版社(2005/01出版)
「日経ビジネス」の人気コラム「有訓無訓」のオリジナル文庫化。各界の達人たちが、時代をどう読むか、どうして苦境を乗り越えてきたのか、組織や人の動かし方の要諦は何か――など、自らの人生哲学を率直に語る。
講談社プラスアルファ文庫 会社を辞めて成功した男たち
大塚 英樹【著】 講談社(2000-05-20出版)
自分の可能性を試してみたい。好きなことをやって生きていきたい―だれもが一度は抱く思いを、幸運にも実現させた22人の男たち。彼らは、どうやって将来への不安を克服し、困難をのりこえて夢を抱き続け、成功を手にすることができたのか?その人生の軌跡を追う、渾身のノンフィ.....
達人・田原総一朗が引き出す経営の極意
田原 総一朗【著】 幻冬舎(2003-08-25出版)
アメリカ的経営では、日本企業はダメになる(キヤノン-御手洗富士夫)日産の敵は日産にあり(日産-カルロス・ゴーン)。勝ち組経営者の常識と非常識を明らかにする、渾身の書き下ろし!
お客様を探せ!不況やデフレを言い訳にする経営者は、退場せよ!元気な会社の常識・.....
日経ビジネス人文庫 日本の優秀企業研究―企業経営の原点 6つの条件
新原浩朗【著】 日本経済新聞社 (2006-06-01出版)
長期的に好業績を上げ続ける企業には、「形」でない「本質」がある―。組織の経済学の視点で、企業経営の現場を徹底検証。優秀企業の普遍性を「帰納法的」に導き出した名著、いよいよ文庫化。
講談社プラスアルファ文庫 「大企業病」と闘うトップたち
大塚英樹【著】 講談社(2001-08-20出版)
現場をわたり歩いてきた百戦錬磨の社長、会社を一から立ち上げた創業者社長、大抜擢された若き社長、老舗を背負って立つ社長。さまざまな条件の中、20世紀を生き抜いてきた日本を代表する15人のトップたちにインタビュー。人材論、IT活用術、リストラに対する賛否両論…その.....
日経ビジネス人文庫 社長に秘策あり!―時代を先取るトップの着眼
日経MJ【編】 日本経済新聞社(2005-09-01出版)
変化の激しい流通業界。その舵取りを担う社長たちは、いかに時代を読み、いかに商機を捉えようとしているか―。現役社長たちの戦略をもとに、ビジネス界の「いま」を描き出すインタビュー集。日経MJの好評連載「トップの戦略」をオリジナル文庫化。
日経ビジネス人文庫 現代経済学の巨人たち―20世紀の人・時代・思想
日本経済新聞社【編】 日本経済新聞社(2001-04-01出版)
ケインズ、シュンペーター、ハイエクからブキャナン、ベッカーまで、20世紀の資本主義経済に大きな影響を与えた20人の経済学者たち。人となりや時代状況を交え、それぞれの理論を平明に読み解いた恰好の入門書。
賢者の選択―その時、トップはどう動いたか
BS朝日・矢動丸プロジェクト【編】 ソフトバンクパブリッシング(2005-09-27出版)
人気番組が待望の書籍化―10人のトップたちの決断に学ぶ21世紀を生きるための羅針盤がここに!これは、ビジネスの最前線から届けられたメッセージだ。
私の手が語る―思想・技術・生き方
本田宗一郎【著】 グラフ社 (2003-06-10出版)
本田技研を世界のホンダに築きあげた、戦後の代表的経営者本田宗一郎が自ら綴った生き方の書。夫人が若き日の思い出や秘話を語った序文を加えた、1982年講談社刊の再刊。
なぜノキアは携帯電話で世界一になり得たか 携帯電話でIT革命を起こす
武末高裕【著】 ダイヤモンド社2000/06出版
倒産の危機から蘇り、携帯電話で世界No.1のシェアを獲得したノキア。知られざる世界企業の真の姿と経営戦略を解明する。
ノキア―世界最大の携帯電話メーカー
スタファンブルーン、モッセヴァレーン【著】柳沢由美子【訳】 日経BP社;日経BP出版センター〔発売〕(2001-10-09出版)
倒産寸前から世界十大企業にまで這い上がったノキア。飛躍の裏に隠れた同社の実像に迫る企業ノンフィクション。
アップル薄氷の500日
ギル・アメリオ、ウィリアム・L・サイモン【著】中山宥【訳】 ソフトバンククリエイティブ1998/08出版
iMacで復活したアップルの暗黒時代を語る。アップルの経営はまさに危機的状況に陥っていた。CEOを引き継いだアメリオに襲いかかる数々の試練、頭脳流出、次期OS開発の遅れ、そしてハイエナのようなマスコミ。今日の復活の下地を造りながらも500日でCEOの座を追われ.....
メディアセレクト 起業人―成功するには理由がある!
夏目 房之介【著】 メディアセレクト(2003-12-20出版)
ITにもビジネスにも門外漢である夏目房之介が、「ヒトの面白さを見る技術」だけを武器にITベンチャー現場の人々を取材した「起業人の人間学」。23人の起業家の「勝ち」の背景が見えてくる。『ITセレクト』連載。
トップが語る 強い会社の成長戦略
日本経済新聞社【編】 日本経済新聞社(2005-02-18出版)
社会の信頼にこたえ、持続的発展を可能にする企業経営とはどのようなものなのか。国内外の注目企業のトップが一堂に会し、白熱の議論を展開する。第6回日経フォーラム「世界経営者会議」を完全収録。
成功するベンチャー企業はここが違う―ヒューマンビジネスが狙い目だ
日興リサーチセンター【編】 東洋経済新報社(1995-11-02出版)
第3次ベンチャービジネス成長期が到来。居住、教育、健康、女性の社会進出、高齢化などの関連で意外な成長企業が多数出現している。新ベンチャー成功の条件は?

ベンチャー企業にとってフォローの風が吹いている。ハイテク、バイオだけでなく、ヘルスケア、環境、.....
勝ち組に学べ―現代成功社長15人の生き様と経営哲学
恩田饒・磯崎圭二【著】 シグマベイスキャピタル(2005-05-30出版)
どうしたら一度しかない人生の「成功者」になれるのであろうか…。堀江貴文(ライブドア社長)、平野岳史(フルキャスト社長)他、15名の若手起業家が直接語った起業への道と成功の秘訣。
CEO(最高経営責任者)―会社の命運をにぎる男たち
ハリーレビンソン・スチュアートローゼンソール【著】・千尾将【訳】 ティビーエス・ブリタニカ(1986-04-05出版)
いまの経営陣でアメリカ型リーダーに対抗できるか。これからのトップとは。
日本の企業家群像
佐々木聡【編】 丸善(2001-03-31出版)
明治期の日本では、欧米先進国の水準にキャッチアップすることが何よりも優先されるべき国家的課題であり、会社企業の経営を成功させることによってこそ、この課題を達成することができるという思想が唱えられ、意識の高揚がはかられた。一方、大正期から昭和戦後期すなわち191.....
ニッポンの創業者―大変革期に求められるリーダーの生き方
童門冬二【著】 ダイヤモンド社(2004-10-28出版)
日本の産業社会の出発点となった幕末・維新期は、日本の青春時代だった。多くの日本人が「政界・官界」をめざす中、実業の世界を拓いた男たちがいた。かれらは“経済人”になることをめざしたのである。日本の基礎を創りあげた先人の夢・志・気概とは―。
成熟市場の成功法則―12人の経営者が語る「勝利の方程式」
伊藤元重【著】 PHP研究所(2005-09-09出版)
成熟市場でいかに勝ち抜くか――。気鋭の流通経済学者が、好況を謳歌している企業のトップ12人と対談し、成功の法則を明らかにする。

日本経済は成熟化の時代に突入しており、各業界でも勝者と敗者の二極化が著しい。また、最近になって景気回復の兆しが見られる.....
人物文庫 豊田喜一郎―夜明けへの挑戦
木本正次【著】 学陽書房(2002-10-21出版)
著名な発明家だった父・佐吉の晩年の夢を受け継ぎ、国産自動車製造を志した長男・豊田喜一郎。外国メーカーの進出・太平洋戦争・戦後不況…、数々の困難を如何にして乗り越えていったのか。豊田家に残された記録や、関係者の証言をもとに、先駆者の辿った波瀾万丈の生涯を描き出す.....
日経ビジネス人文庫 奥田イズムがトヨタを変えた
日本経済新聞社【編】 日本経済新聞社(2004-05-01出版)
もしあのとき、奥田氏が社長にならなかったら、今のトヨタはなかった。「トヨタの変革」を象徴してきた奥田碩氏が社長として、文字通り駆け抜けた1400日を検証しながら、同社がエクセレントカンパニーとして君臨し続ける秘密に迫る。文庫化に伴い「終章 進化する奥田イズム」.....
小学館文庫 本田宗一郎語録
本田宗一郎研究会【編】 小学館(1998-08-01出版)
戦後ゼロから出発した企業を、「世界のホンダ」といわれるまでに育て上げた、創業者・本田宗一郎。日本人として初めて、アメリカの自動車殿堂入りを果たすなど、海外での評価の高い経営者であった。それは、独自の技術を開発した功績によるのはいうまでもないが、国際社会の一員と.....
中部企業家列伝―わが経営、わが人生を語る
日本経済新聞社【編】 日本経済新聞社(2003-02-18出版)
その時彼らは逆境にいかに立ち向かい、どう乗り越えていったのか――旺盛な起業家精神をバネに事業を創造し、キラリと光る企業に育て上げた、中部地方の個性派経営者12人の半生を綴る。経営理念を知るのにも最適。
プレジデントビジョン起業への情熱―未来の社長たちへのメッセージ
ライブレボリューション・増永寛之【編】 アーク出版(2006-01-10出版)
日本最大、社長のためのメルマガ『プレジデントビジョン』が待望の書籍化。発行開始からわずか2年で読者数13万人を超えるほど熱い支持を受けています。
2006年新会社法施行を前に、未来の社長・起業家に向けて、今もっとも注目を浴びるトップ達からのメッセージが凝.....
名創業者列伝―挫折と成功の軌跡
山本健治【著】 経林書房(2005-02-05出版)
中小企業災害補償共済福祉財団の広報誌に連載した創業者列伝から11人をまとめ、どのようにしてチャンスをつかんだか、どう失敗から立ち直ったか、その生きざまを紹介する。

演芸を近代娯楽産業に変えた吉本せい(吉本興業)、「初恋の味」で飛躍を果たした三島海.....
経営者を格付けする
有森隆【著】 草思社(2005-08-05出版)
日本を代表する企業45社のトップを徹底批評、経営者に必須の5つの素質で判定する。勝ち組・負け組をわけるリーダーの条件は何か。人柄を示すエピソードも満載。

本書は、経営者に必須の資質である「状況判断力」「目標設定力」「後継者育成力」「遂行力」「決断.....
時代がやっと追いついた―新常識をつくったビジネスの「異端者」たち
船木春仁【著】 新潮社(2003-02-15出版)
この商品はご注文いただけません。あのカルロス・ゴーンから子会社を買い取った男、世界を見据えた戦略法務の先駆者、連結決算時代のパイオニア、「介護」という言葉の産みの親、究極の生産効率をめざす厳しさゆえに「改革の鬼」と呼ばれた者など。いち早く時代を先取りし、新たな.....
世紀転換期の起業家たち―百年企業への挑戦
武田晴人【著】 講談社(2004-04-01出版)
百年企業の夢に挑んだ創意と奮闘
産業革命と第二の開国を迎えた百年前の変革期、新事業に挑み今日の繁栄の礎を築いた豊田佐吉や森永太一郎。その創業の軌跡から起業成功の鉄則と挫折の教訓を学ぶ

それはバブル崩壊後の「失われた10年」が構造転換期であり.....
ビジネスリーダーの夢と挑戦―起業を志す人に贈るメッセージ
安田龍平・藤原貴也【編著】 経林書房(2006-02-10出版)
カリスマと呼ばれるようなビジネスリーダーでも、人の子。一般のビジネスマンとどこが違うのか。ワタミの渡邉美樹氏、松井証券の松井道夫氏、ドリームインキュベータの堀紘一氏、エイチ・アイ・エスの澤田秀雄氏、ガリバーインターナショナルの羽鳥兼市氏の5人のビジネスリーダー.....
どん底からはい上がれ!―この男たちはいかにして修羅場をくぐり抜けたか
村田博文【著】 財界研究所(1999-03-10出版)
事業を起こそうと考えたときの資金は5万円だった。入社した会社が4年後に倒産した。製品を売り込みに行っても、相手にされなかった。男たちは、このどん底を乗り越え、活路を見いだした。苦境を体験した者は必ず強くなる。謙虚に、失敗から学べば、成功の道がつかめる。
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トヨタ式人間力―ものの見方・考え方と仕事の進め方
若松義人・近藤哲夫【著】 ダイヤモンド社(2001-07-26出版)
世界標準「トヨタウエイ」を担う「トヨタマン」はいかに自己形成を図り、人間力を培ってきたか。心に残る名語録で綴る決定版。

本書のなかに出てくる「ものの見方・考え方、仕事の進め方」を見て、「大変だな」という感想を持つ人は多いと思う。トヨタ生産方式を導.....
私の源流―トップ経営者からのメッセージ
街風隆雄【著】 朝日新聞社(2004-10-30出版)
9人のトップ経営者の強さを支える価値観や行動基準は、いったい、どこから生まれてきたのだろうか。小さいころ、あるいは学生時代、入社してまもない時期―それぞれの方には、多様な体験があることだろう。その中で、体の奥深く染み込み、その後の企業人人生を生み出した固有の体.....
日本の実業家―近代日本を創った経済人伝記目録
日本工業倶楽部【編】 日外アソシエーツ;紀伊国屋書店〔発売〕 (2003-07-25出版)
明治以降、日本の近代化および経済発展を支えてきた実業家800人の経歴と伝記目録。生没年月日、主要な肩書、本名・旧姓名・別名、出生(身)地、学歴、略歴、受賞歴と共に、伝記・列伝、自伝、回想録、追想録、追悼録、日記など私家版を含む伝記文献目録を一覧できる。
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日経ビジネス人文庫 経済人の名言〈下〉―勇気と知恵の人生訓
堺屋太一【監修】・日本経済新聞社【編】 日本経済新聞社 (2004-12-01出版)
「迷ったときには、十年後にその決断がどう評価されるか、十年前ならどう受け入れられたかを考えてみればよい」(鈴木治雄)。小倉昌男、稲盛和夫、盛田昭夫、福原義春―など昭和後期以降に活躍した現代のトップ経営者約200人が自身のビジネス経験からつかんだ金言を収録。
日経ビジネス人文庫 経済人の名言〈上〉―勇気と知恵の人生訓
堺屋太一【監修】・日本経済新聞社【編】 日本経済新聞社 (2004-12-01出版)
仕事の報酬は仕事である。そんな働き甲斐のある仕事をみんながもてるようにせよ」(土光敏夫)、「最もよく人を幸せにする人が最もよく幸せになる」(立石一真)。戦後日本経済と企業を創った代表的経済人約400人の「人を感動させ、行動させた」ひと言を集めた名言集の決定版。.....
小佐野賢治は死なず
松浦利幸【著】 山手書房 (1981/12/10出版)
個人資産3兆円。偽証罪実刑一年判決・・・・・。しかし小佐野コンツェルンの屋台骨は揺るがない。裸一貫から日本一の金持ちにのしあがった、まったく新しいタイプの財界人、小佐野賢治の商法とは何か。
堤義明・大いなる発想の秘密 かくて、野球もまたビジネスとなった
松浦利幸【著】 こう書房 (1981/09/25出版)
常にテールエンドをさまよい、財政難からリーグのお荷物視されていた球団を、買収一年目にしてたちまちリーグ一の人気球団にしたてた男・堤義明。本書は、その過程をつまびらかにしながら、若き帝王・堤義明の事業家としての発想の秘密を明らかにする。
住友海上の100年:チャレンジの軌跡
日本経営史研究所【編集】 住友海上火災保険[発行] (1993/10/1出版)
住友海上の100年:チャレンジの軌跡
どん底から這い上がった男たち―強く、積極的に生きる勇気があれば道は開ける!
鈴田孝史【著】 すばる舎 (2001-01-28出版)
成功するための本質とは何か? 裸一貫から出発し、幾多の挫折を乗り越えて今日の地位を築いてきた起業家12人が登場。その生き様から、成功するための心構えを探る。
小説 渋沢栄一
童門冬二【著】 経済界 (1999-09-24出版)
「論語とソロバンの一致」その哲学を実践し、新国家の建設という壮大なプロジェクトに挑戦した男の原動力とは何か!新生日本の設計者・渋沢栄一の数奇な生涯。
ジェニーン―ITT王国を築いた男挑戦の経営
ロバート・ショーンバーグ【著】・角間隆【訳】 徳間書店 (1987-08-31出版)
ハロルド・ジェニーンは1959年から80年までの20年間、ITT王国に君臨した。ITTを単なる電話電信会社から世界有数のコングロマリットに育てあげたのが、ジェニーンだった。この本は、ジェニーンの苦難に満ちた少年・青年時代からITTを去るまで、いかにして彼が卓越.....
21世紀へ
盛田昭夫【著】 ワック (2000-11-21出版)
本書は、井深大と並ぶソニー株式会社のファウンダー(創業者)盛田昭夫によって、一九六〇年代から九〇年代にかけて執筆された論文の集大成である。

故盛田昭夫はソニーの創業・経営者として、革新的な経営戦略で経済界をリードしただけでなく、日本および世界のあ.....
企業家魂―独創経営者たちが説く
中村秀一郎【編】 東洋経済新報社 (1995-08-17出版)
21世紀の日本をリードする経営のあり方、戦略展開のポイントを、いま伸び盛りの個性派中堅企業の具体的ケースから学ぶ。新しい“日本型経営”のモデルがここにある。

これからの企業経営の5つの重要なポイント、顧客歓喜、国際化・現地化、意識改革、専門深耕、.....
新環境技術で生き残る1000企業―エコテック戦略を技術別に徹底解析
武末高裕【著】 ウェッジ (2001-03-27出版)
企業・団体1000社の環境技術を対策分野別に網羅する。

地球環境を配慮し、環境問題に積極的に取り組むことは企業の責任かつ義務であ り、また取り組まない企業は今後生き残っていけないといえます。それほど、「環境対策」や「環境ビジネス」は企業の死命を制.....
瀬島龍三 回想録―幾山河
瀬島龍三【著】 産経新聞ニュースサービス;扶桑社〔発売〕 (1995-09-30出版)
初めて自ら著す、波瀾万丈の八十余年。一軍人から関東軍参謀、シベリア抑留11年、大商社の中枢、そして行政改革・教育改革…五つの人生を語る。

時には死を考えたこともあった。振り返れば、すべて苦しみの連続だった。一軍人から関東軍参謀、シベリア抑留、大商.....
この激動期、トヨタだけがなぜ大増益なのか―21世紀を勝ち残り、繁栄を築くためのヒントがここにある
佃義夫【著】 すばる舎 (2001-08-23出版)
常に危機意識を持って変革を重ね、生産・販売両面で逸早くITを活用。さらに、「創造的破壊」とまでいわれる発想転換、徹底したコスト削減…。すべての企業にとっての手本ともいうべきトヨタイズムの真髄に迫る。

活気と話題性に溢れ、いま最も世間の耳目を集める.....
ソニーを踏み台にした男たち―企業を超えて新たな道を切り拓きつづけるベンチャー魂の真髄
城島明彦【著】 こう書房 (1999-11-10出版)
盛田昭夫が育て、ソニーを超えて飛躍していった17人の成功神話。彼らはまさしくソニースピリッツの継承者たちだ!本書に登場するのは、ソニーを手前勝手な理由で辞めた連中ばかりである。
沈黙の巨星 コマツ創業の人・竹内明太郎伝
小松商工会議所【編】 北国新聞社 (1996/03出版)
小松製作所を生み早大理工創設に貢献した土佐の「いごっそう」。歴史の中にうもれた、その偉大な足跡を、小松の産業人たちが自らの足で追跡。日本産業界の隠れた偉人の生涯。
日経ビジネス人文庫 ディズニーランド物語―LA‐フロリダ‐東京‐パリ
有馬哲夫【著】 日本経済新聞社 (2001-07-01出版)
日本人による初の本格的ディズニーランド通史。創業者ウォルトとロイ、歴代経営者、それを取り巻く人たちは、いかに「夢の王国」を創造したのか。米国、日本、欧州、中国…それはテーマパークの進化の歴史でもある。「一度来たらまた来たくなる」の魅力の秘密に迫る。
加賀電子 創業社長の選択―男・塚本勲の「あすなろの木」とは
鶴蒔靖夫【著】 IN通信社 (1997-12-12出版)
フロー型経営を実践する独立系電子部品商社・加賀電子は、平成9年9月に東証一部上場を果たした。常にエレクトロニクスの未来をみつめ、挑戦しつづける創業者・塚本勲の経営哲学と、加賀電子大躍進の秘密に迫る。