企業家人物辞典 >> 新規上場の社長 >> 新規上場の社長1999-2003年度
 
 
 
樽見茂 篠崎屋

更新日: 2003-11-28 

樽見 茂【たるみ・しげる】


【会社名・肩書き】篠崎屋社長
【生年月日】昭和38年5月27日
【公開時の年齢】40歳7ケ月
【公開までの年数】16年11ケ月
【出身地】東京都
【学歴】昭和60年明星大学人文学部卒業
【経歴】
1963(昭和38)年5月27日東京都下町の豆腐職人の長男として生まれる。1985(昭和60)年明星大学人文学部卒業。

家業の豆腐店を手伝うとともに新たな業態開発をめざして、1987(昭和62)年1月埼玉県越谷市弥栄町に、豆腐の製造販売会社去ツ崎屋食品(現且ツ崎屋)を設立、代表取締役社長に就任、スーパーマーケットへの卸売を開始。1988(昭和63)年1月春日部に自社工場を開設するも、スーパーの反発を買って倒産の危機に見舞われる。1989(平成1)年天然にがり使用の絹ごし豆腐を開発。以後、数々のヒット商品を手がける。1992(平成4)年6月去ツ崎屋豆腐販売設立、代表取締役。1995(平成7)年10月1日且ツ崎屋に商号及び組織変更。

1999(平成11)年からは製造卸から製造小売りへのビジネス転換を図り、2000年からはスーパーへの卸を全面的に中止、同社の最大の差別化要因となっている。8月小売店「三代目茂蔵 工場直売所」第1号店(春日部工場前店)を埼玉県春日部市に出店、本格的なチェーン展開に乗り出すなど、「TOFUBARShigezoSyouTou」ほかさまざまな形態の店舗を作り出し、豆腐業界のカリスマとして注目されている。2002(平成14)年11月概RIPLE J 取締役。2003(平成15)年11月28日東証マザーズに上場。

現在の事業の柱は、「三代目茂蔵工場直売所」ブランドによる直営店22店、FC店36店を展開する小売事業と、「三代目茂蔵」「TofuBarShigezoSyoutou」などの飲食店を直営6店、FC31店展開する外食事業の2つ。このほかに飲食店向けの卸売りや通信販売・ギフト販売などを行っている。


昭和38年5月27日東京都生まれ
昭和60年明星大学人文学部卒業
卒業後、家業の豆腐店を手伝う
昭和62年1月去ツ崎屋食品(現且ツ崎屋)設立代表取締役社長
平成元年天然にがり使用の絹ごし豆腐を開発
平成4年6月去ツ崎屋豆腐販売設立代表取締役社長
平成7年10月且ツ崎屋に商号及び組織変更
平成11年8月小売店「三代目茂蔵工場直売所」第1号店(春日部工場前店)を埼玉県春日部市に出店
平成12年8月小売店「三代目茂蔵工場直売所」FC第1号店(藤塚店)を埼玉県春日部市に出店
平成12年10月外食店「三代目茂蔵」直営第1号店(せんげん台店)を埼玉県越谷市に出店
平成14年早稲田大学大学院臨時講師
平成14年11月概RIPLE J取締役
平成15年11月東京証券取引所マザーズ市場に上場

【会社概要】
篠崎屋
【市場名】マザーズ 【上場年月日】2003/11/28
【設立年月日】1987/1/24
【業種分類】食料品
【事業内容】豆腐・豆乳等大豆加工製品の製造販売及び関連商品の仕入販売、小売・外食フランチャイズの経営等



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